お知らせ
HOME > 川崎市胃がん内視鏡検診について

川崎市胃がん内視鏡検診について

2018.03.04

平成30年4月より、川崎市の胃がん検診を受診できる間隔が、2年度に1回になります。

但し、急な変更であったため、平成29年度に胃内視鏡検査を受診した方も、平成30年度は受診ができる事になっています。

対象年齢は、これまで通り、40歳以上(年度内に対象年齢になる方)です。

金額も、これまで通り40歳〜69歳の方は¥3,00070歳以上の方は無料です。

胃がん検診で内視鏡を受診した翌年度は、胃がん検診(内視鏡検査及びエックス線検査のいずれも)の受診が出来ません。

また、平成32年※14月からは、対象年齢が50歳以上となります。40歳代の方はX線検査のみ受診できます。

【受診例】

受診対象者受診パターン平成30年度平成31年度平成32年度※1
50歳以上の方内視鏡✖️内視鏡またはX線
X線内視鏡✖️
X線X線内視鏡またはX線
40歳代の方内視鏡✖️X線
X線内視鏡✖️
X線X線X線

平成32年度から、検診の対象が50歳以上になりますが、40歳代で胃がんができない訳ではありません。X線検査では若い方にできる未分化がんは発見が難しいため、40歳代の方は、平成31年度までに胃がん検診を受けることをお勧めします。

 

※1 平成の元号は平成31年4月30日までですが、現時点で新元号が決まっていないため、便宜上「平成」を使用しています。

タグ: ,


ネット予約はこちら